ヒゲ脱毛をエステや脱毛サロンで行う

 

女性の場合の脱毛は、「スッキリとなくして、日ごろのお手入れをしなくていいようにする」ということが大半です。これは顔に生えている産毛でも、ワキやスネのしっかりとしたムダ毛でも同じです。

 

男性の場合は、もうすこし複雑です。特に注文が多くなるのが、顔に生えるムダ毛の場合です。つまりヒゲです。

 

大体、次のようなパターンに分けられるでしょう。

 

@あごや口の周りなどを、全く生えなくして、ヒゲそりをしなくていいようにする

 

A口ヒゲやアゴヒゲなどを思ったような形にするために、生えるところと生えないところをしっかりと分ける

 

B青ヒゲ対策

 

@は女性の脱毛と同じような理由でしょう。

 

多くの男性は朝、出かける前にヒゲをそっています。

 

本当ならば、5分でも10分でも余分に寝ていたいところです。あるいは、朝ご飯にももう少し時間をかけたいところでしょう。

 

中には、出かける車の中で電気シェーバーを使っているような人もいます。ハンドルを握りながらですから、危ないことこの上ありません。

 

かといって、無精ヒゲを生やしたまま出かけると、仕事に差し支えるような人もいるでしょう。

 

また、せっかくそったつもりが、そり残しがある場合もあります。

 

脱毛を済ませておけば、もう手入れをする必要がありません。朝の時間だって余裕が出ます。そり残しの心配もありません。

 

あるいは、カミソリとの相性が悪く、皮膚を荒らしてしまうような人だっています。

 

そういった人は、「脱毛では皮膚に負担をかける。ただでも皮膚が弱いのだから、トラブルが出そうだ」と考えるかもしれません。

 

実はそういった人こそ、脱毛を考えてみる必要があります。

 

というのは、何回かの施術を乗り越えてしまうと、もうカミソリや電気シェーバーを皮膚に当てる必要がなくなります。

 

皮膚に優しい脱毛方法だってあります。アトピーの人ですら、調子を見ながらやれば、脱毛を完了させることができるぐらいです。

 

むしろ、こちらのほうがしっかりとした解決方法になるのです。

 

Aはよく「デザインヒゲ」や「ヒゲのデザイン」と呼ばれるものです。

 

ヒゲを蓄えている人の中には、「口ヒゲの先端をもう少しシャープにしたい」「ほおの上に中途半端に生えている分が邪魔」などと思いながら、カミソリを当てている人もいるでしょう。

 

そういった場合は脱毛で、生える部分と生えない部分をしっかりと分ければいいのです。

 

思ったようなスタイルのヒゲを短時間で整えることができるようになります。

 

脱毛方法さえ選べば十分に可能です。

 

Bの「青ヒゲ」とは、「そってもそっても、すぐにコケでも生えたようにほおやあごが緑色になる」というものをいいます。

 

ヒゲが濃くて、しかも皮膚の色が白い人に起こりがちです。

 

そった後に残っているヒゲの根元部分が皮膚を通して透けて見えている状態です。緑色になるのは、皮膚の色とヒゲの色が混じり合っているせいです。

 

脱毛を済ませてしまえば、毛根からしてなくなります。青ヒゲも完全に解決です。

 

こういったヒゲの脱毛は、女性客を中心にしているところでも、まったく無理ではありません。

 

ですが、女性と男性ではヒゲの質も違えば、微妙なところで施術の内容も変わります。

 

やはり男性専門のエステサロンや脱毛サロンを選んだほうが安心できるでしょう。